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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

privatization

プライバタイゼーション/ˌpraɪvətaɪˈzeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    民営みんえい化か政府せいふが所有しょゆう・運営うんえいしてきた企業きぎょうや公共こうきょうサービスを、民間みんかん部門ぶもんに売却ばいきゃく・移管いかんすること。

例文れいぶん

  • The privatization of the railways was meant to improve efficiency through competition.

    鉄道てつどうの民営みんえい化かは、競争きょうそうを通つうじて効率こうりつを高たかめることを狙ねらったものだった。

  • The mass privatization of state firms transformed the economy within a decade.

    国有こくゆう企業きぎょうの大だい規模きぼな民営みんえい化かは、十じゅう年ねんのうちに経済けいざいを一変いっぺんさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
privatization of state industries国有こくゆう産業さんぎょうの民営みんえい化か
mass privatization大だい規模きぼ民営みんえい化か
rail privatization鉄道てつどう民営みんえい化か

類義語るいぎご

denationalization

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

privatization は「公おおやけ(国くに・自治体じちたい)の所有しょゆうから私わたし(民間みんかん)へ移うつす」政策せいさくで、対義語たいぎご nationalization(国有こくゆう化か)と明確めいかくに対たいをなす。1980年代ねんだい以降いこう、イギリスの国営こくえい企業きぎょう売却ばいきゃくなどで広ひろまった語かたりで、deregulation(規制きせい緩和かんわ)と並ならぶ市場しじょう志向しこう改革かいかくの柱はしら。日本にほんの郵政ゆうせい・国鉄こくてつ民営みんえい化かを語かたる際さいにもこの語かたりが使つかわれる。動詞どうしは privatize、イギリス綴つづりは privatisation。

語源ごげん・由来ゆらい

private(ラテン語ご privatus = 私的してきな、privare = 取とり去さる・隔へだてる)に -ization を付つけた20世紀せいき後半こうはんの経済けいざい政策せいさく用語ようご。「私的してき所有しょゆうへ移うつすこと」の意い。

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