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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

premise

プレミス/ˈpremɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    前提ぜんてい(議論ぎろん・推論すいろんの出発しゅっぱつ点てんとなる命題めいだい)結論けつろんを導みちびくために、あらかじめ正ただしいとして置おく仮定かていや根拠こんきょ。
  2. 2
    (複数ふくすう premises で)建物たてもの・構内こうない土地とちと建物たてものを含ふくむ敷地しきち。法律ほうりつ・商業しょうぎょうで使つかう別べつ義ぎ。

例文れいぶん

  • The whole argument rests on a single questionable premise.

    その議論ぎろん全体ぜんたいは、たった一ひとつの疑うたがわしい前提ぜんていにもとづいている。

  • If we accept that premise, the conclusion follows naturally.

    その前提ぜんていを認みとめるなら、結論けつろんは自然しぜんに導みちびかれる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a false premise誤あやまった前提ぜんてい
the basic premise基本きほん的てきな前提ぜんてい
start from the premise that〜という前提ぜんていから出発しゅっぱつする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

premise は論理ろんり学がくで「結論けつろん(conclusion)を導みちびく出発しゅっぱつ点てんの命題めいだい」を指さす対たい概念がいねんで、前提ぜんていが偽にせなら結論けつろんも信頼しんらいできない(false premise)。日常にちじょう語ご assumption(思おもい込こみ・仮定かてい)に近ちかいが、premise は「論証ろんしょうの明示めいじ的てきな土台どだい」という形式けいしきばった響ひびきが強つよい。複数ふくすう形けい premises は別べつ義ぎで「建物たてもの・構内こうない」(on the premises = 構内こうないで)を指さすので文脈ぶんみゃくで判別はんべつが要いる。動詞どうし premise A on B(AをBに立脚りっきゃくさせる)もある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praemissa(prae = 前まえに + mittere = 送おくる・置おく)から。「前まえに置おかれた(命題めいだい)」が原義げんぎ。

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