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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

preface

プレファス/ˈprefəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)序文じょぶん、まえがき本ほんの冒頭ぼうとうに置おかれ、執筆しっぴつの意図いとや経緯けいいを著者ちょしゃが述のべる文章ぶんしょう。
  2. 2
    (動詞どうし)前置まえおきとして述のべる、〜で切きり出だす本題ほんだいの前まえに言葉ことばを添そえること。preface ... with の形かたちで使つかう。

例文れいぶん

  • In the preface, the author thanks everyone who helped with the book.

    序文じょぶんの中なかで、著者ちょしゃは本ほんの制作せいさくを助たすけてくれたすべての人ひとに感謝かんしゃしている。

  • She prefaced her answer with a long apology.

    彼女かのじょは答えこたえの前まえに長ながい謝罪しゃざいを前置まえおきとして述のべた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
in the preface序文じょぶんの中なかで
write a preface序文じょぶんを書かく
preface a remark with〜を前置まえおきに発言はつげんする

類義語るいぎご

forewordintroductionprologue

反意語はんいご

afterwordepilogue

ニュアンス・使つかい分わけ

preface は通例つうれい「著者ちょしゃ自身じしん」が書かく序文じょぶんを指さし、第三者だいさんしゃ(推薦すいせん者しゃ)が寄よせる foreword と区別くべつされる。学術がくじゅつ書しょでは本論ほんろんの前まえの説明せつめい的てきな introduction(序論じょろん)とも違ちがい、執筆しっぴつ経緯けいいや謝辞しゃじを述のべる私的してきな前置まえおき。小説しょうせつの物語ものがたり冒頭ぼうとうは prologue(序章じょしょう)。反対はんたいの末尾まつびの文ぶんは afterword / epilogue。動詞どうし用法ようほう preface A with B(A を B で切きり出だす)も覚おぼえておきたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praefatio(prae 前まえに + fari 語かたる = 前まえもって語かたること)から。「前置まえおきの言葉ことば」が原義げんぎ。

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