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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

precept

プリーセプト/ˈpriːsept/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (守まもるべき)教訓きょうくん、戒いましめ、行動こうどう規範きはんとくに「権威けんいある側がわから授さづけられる」という上下じょうげ関係かんけいの含ふくみがある。
  2. 2
    (宗教しゅうきょう・道徳どうとくの)戒律かいりつ、掟おきて

例文れいぶん

  • The school instilled in its students the precept that effort matters more than talent.

    その学校がっこうは生徒せいとに、才能さいのうよりも努力どりょくが大切たいせつだという教訓きょうくんを植うえつけた。

  • He followed the precepts of his faith faithfully throughout his life.

    彼かれは生涯しょうがいを通つうじて自みずからの信仰しんこうの戒律かいりつを忠実ちゅうじつに守まもった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
moral precepts道徳どうとく的てき戒いましめ
follow a precept教訓きょうくんに従したがう
precept and example教おしえと手本てほん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

precept は「上位じょういの権威けんい(師し・宗教しゅうきょう・道徳どうとく)から授さづけられ、守まもるべき教おしえ・戒いましめ」というニュアンスが核心かくしん。maxim が「個人こじんの信条しんじょうとして掲かかげる処世しょせい訓くん」なのに対たいし、precept は外そとから与あたえられる規範きはんという上下じょうげ関係かんけいを含ふくむ。よく precept and example(言葉ことばでの教きょうえと実際じっさいの手本てほん)という対句ついくで使つかわれる。動詞どうし形がたはなく、宗教しゅうきょうの「戒律かいりつ」も指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praeceptum(prae-=前まえもって + capere=取とる、すなわち praecipere=教おしえ授さづける の過去かこ分詞ぶんし)から。「あらかじめ授さづけられた教おしえ」が原義げんぎ。

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