メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

precedential

プレシデンシャル/ˌpresɪˈdenʃəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    判例はんれいとなる、先例せんれい的てき価値かちのあるある判決はんけつや決定けっていが、後ごの同種どうしゅの事案じあんを拘束こうそくする基準きじゅん(先例せんれい)となる性質せいしつを持もつこと。

例文れいぶん

  • Lawyers feared the ruling would have precedential force in future cases.

    弁護士べんごしたちは、その判決はんけつが今後こんごの事件じけんで先例せんれいとしての拘束こうそく力りょくを持もつことを懸念けねんした。

  • The decision was marked as non-precedential and cannot be cited as binding.

    その決定けっていは先例せんれい性せいなしと記しるされ、拘束こうそく力りょくある判例はんれいとして引用いんようすることはできない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
precedential value先例せんれい的てき価値かち
precedential force先例せんれいとしての拘束こうそく力りょく
non-precedential decision先例せんれい性せいのない決定けってい

類義語るいぎご

authoritativebinding

ニュアンス・使つかい分わけ

precedential は名詞めいし precedent(先例せんれい・判例はんれい)の形容詞けいようし形がたで、「後ごの判断はんだんを拘束こうそくする先例せんれいとしての効力こうりょくを持もつ」という法律ほうりつ上じょうの含ふくみが核かく。発音はつおんが似にた presidential(大統領だいとうりょうの)と混同こんどうしやすいが綴つづり・意味いみとも別べつ語ご。precedential value / force(先例せんれい的てき価値かち・拘束こうそく力りょく)の形かたちで使つかい、対比たいひ語ごとして non-precedential(先例せんれい性せいなし=拘束こうそく力りょくを持もたない判断はんだん)も頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praecedere(prae 前まえに + cedere 進すすむ=先さきんじる)に由来ゆらいする precedent の形容詞けいようし形がた。「先行せんこうするものに関かんする」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ