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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

jurisprudence

ジュリスプルーデンス/ˌdʒʊərɪsˈpruːdəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    法理ほうり学がく、法ほう哲学てつがく法ほうとは何なにか、その根拠こんきょや原理げんりを論ろんじる学問がくもん。
  2. 2
    (ある分野ぶんや・国くにの)判例はんれい法体ほうたい系けい、法体ほうたい系けい裁判所さいばんしょの判決はんけつが積つみ重かさなって形かたちづくられた法ほうの総体そうたい。constitutional jurisprudence のように分野ぶんやを限定げんていして使つかう。

例文れいぶん

  • Her thesis traces the influence of natural law on modern jurisprudence.

    彼女かのじょの論文ろんぶんは自然しぜん法ほうが近代きんだい法理ほうり学がくに与あたえた影響えいきょうをたどっている。

  • The ruling overturned decades of settled jurisprudence on free speech.

    その判決はんけつは言論げんろんの自由じゆうに関かんする数すう十じゅう年来ねんらいの確立かくりつした判例はんれい法体ほうたい系けいを覆くつがえした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
constitutional jurisprudence憲法けんぽう判例はんれい体系たいけい
settled jurisprudence確立かくりつした判例はんれい法ほう
a body of jurisprudence判例はんれいの蓄積ちくせき

類義語るいぎご

legal theoryphilosophy of law

ニュアンス・使つかい分わけ

jurisprudence は二に義ぎに注意ちゅういが要いる語かたりで、抽象ちゅうしょう的てきには「法理ほうり学がく・法ほう哲学てつがく」(法ほうの原理げんりを問とう学問がくもん)、具体ぐたい的てきには「ある分野ぶんやで積つみ重かさなった判例はんれいの総体そうたい」を指さす。後者こうしゃは the court's jurisprudence on privacy のように使つかい、case law(判例はんれい法ほう)とほぼ重かさなる。単たんなる law(個々ここの法律ほうりつ)や legislation(制定せいてい法ほう)と違ちがい、「解釈かいしゃく・原理げんりの積つみ重かさね」という体系たいけい性せいを含ふくむのが特徴とくちょう。形容詞けいようしは jurisprudential。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご jurisprudentia(juris = 法ほうの〔jus 法ほう〕+ prudentia = 知識ちしき・賢明けんめいさ)から。「法ほうに関かんする知ち」が原義げんぎ。

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