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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

posology

ポソロジー/pəˈsɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    用量ようりょう学がく、薬くすりの適切てきせつな投与とうよ量りょうを扱あつかう医学いがく・薬学やくがくの分野ぶんや患者かんじゃごとにどれだけ薬くすりを与あたえるかを決きめる学問がくもん。

例文れいぶん

  • Posology helps doctors decide the safe dose for each patient.

    用量ようりょう学がくは医師いしが患者かんじゃごとに安全あんぜんな投与とうよ量りょうを決きめる助たすけとなる。

  • Children's posology differs greatly from that of adults.

    小児しょうにの投薬とうやく量りょうは成人せいじんのものと大おおきく異ことなる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the principles of posology用量ようりょう学がくの原則げんそく
pediatric posology小児しょうにの投薬とうやく量りょう

類義語るいぎご

dosology

ニュアンス・使つかい分わけ

posology は薬学やくがく・医学いがくの専門せんもん語ごで、「どの薬くすりを、誰だれに、どれだけ与あたえるべきか」という用量ようりょう(dosage)の決定けっていを扱あつかう学問がくもん分野ぶんやを指さす。語尾ごび -logy は「〜学がく」を表あらわし、posology は「いくつ(量りょう)の学問がくもん」という成なり立たち。日常にちじょうで個々ここの用量ようりょうを言いうときは dose / dosage を使つかい、posology はあくまで学問がくもん・原則げんそくを指さす硬かたい語かたりである点てんを区別くべつしたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご posos(どれだけの量りょう)+ -logia(〜学がく)から。「量りょうを扱あつかう学問がくもん」が原義げんぎ。

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