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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

pharmacokinetics

ファーマコキネティクス/ˌfɑːrməkoʊkɪˈnetɪks/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    薬物やくぶつ動態どうたい学がく、薬くすりが体内たいないでどう吸収きゅうしゅう・分布ぶんぷ・代謝たいしゃ・排泄はいせつされるかを扱あつかう学問がくもん薬くすりが体からだの中なかをどう動うごくかを研究けんきゅうする分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Pharmacokinetics studies how the body processes a drug over time.

    薬物やくぶつ動態どうたい学がくは、体からだが時間じかんとともに薬くすりをどう処理しょりするかを研究けんきゅうする。

  • Differences in pharmacokinetics affect how often a drug must be taken.

    薬物やくぶつ動態どうたいの違ちがいは、薬くすりをどれくらいの頻度ひんどで飲のむ必要ひつようがあるかに影響えいきょうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
study pharmacokinetics薬物やくぶつ動態どうたいを研究けんきゅうする
drug pharmacokinetics薬くすりの動態どうたい

反意語はんいご

pharmacodynamics

ニュアンス・使つかい分わけ

pharmacokinetics は「体からだが薬くすりに何なにをするか(吸収きゅうしゅう・分布ぶんぷ・代謝たいしゃ・排泄はいせつ=ADME)」を扱あつかう。対たいになる pharmacodynamics(薬くすり力学りきがく)は逆ぎゃくに「薬くすりが体からだに何なにをするか(作用さよう機き序じょ・効果こうか)」を扱あつかい、この二に語ごは薬学やくがくで必かならずペアで区別くべつされる。複数ふくすう形けいのような -ics 語尾ごびだが学問がくもん名めいなので単数たんすう扱あつかい。pharmaco-(薬やく)+ kinetics(運動うんどう・動うごき)という構成こうせいで、薬くすりの「体内たいないでの動うごき」を表あらわす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご pharmakon(薬くすり)+ kinetikos(運動うんどうの、kinein=動うごかす)から。「薬くすりの動うごきの学がく」。

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