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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

nanomaterial

ナノマテリアル/ˌnænoʊməˈtɪriəl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ナノ材料ざいりょう(ナノメートル単位たんいの構造こうぞうを持もつ材料ざいりょう)1ナノメートル(10億おく分ぶんの1メートル)程度ていどの極ごく微細びさいなスケールで設計せっけいされ、その大おおきさゆえに特異とくいな性質せいしつを示しめす材料ざいりょう。

例文れいぶん

  • A new nanomaterial could let batteries charge in just a few minutes.

    新あたらしいナノ材料ざいりょうは、電池でんちをわずか数すう分ふんで充電じゅうでんできるようにするかもしれない。

  • At such tiny scales, a nanomaterial often behaves quite differently from the same substance in bulk.

    そのような極小きょくしょうスケールでは、ナノ材料ざいりょうは同おなじ物質ぶっしつの塊かたまりとはまるで違ちがう振ふる舞まいをすることが多おおい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a new nanomaterial新あたらしいナノ材料ざいりょう
carbon nanomaterial炭素たんそナノ材料ざいりょう
engineered nanomaterial人工じんこうナノ材料ざいりょう

ニュアンス・使つかい分わけ

nanomaterial は接頭せっとう辞じ nano-(10億おく分ぶんの1)+ material(材料ざいりょう)からなる比較的ひかくてき新あたらしい科学かがく技術ぎじゅつ語ごで、「ナノスケールゆえに塊かたまり(bulk)とは異ことなる特性とくせいを示しめす材料ざいりょう」という点てんが核かく。同おなじ nano- 系けいの nanotechnology(ナノテクノロジー)、nanoparticle(ナノ粒子りゅうし)、nanotube(ナノチューブ)とまとめて覚おぼえるとよい。nano- は SI 接頭せっとう辞じとして nanometer(ナノメートル)、nanosecond(ナノ秒びょう)にも使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご nanos(小人こども)由来ゆらいの SI 接頭せっとう辞じ nano-(10億おく分ぶんの1)+ material(ラテン語ご materia 素材そざい)から。「ナノ寸法すんぽうの素材そざい」の意い。

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