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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

pollution-free

ポルーションフリー/pəˌluːʃnˈfriː/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    無む公害こうがいの、汚染おせんを出ださないfree が「〜がない」を表あらわす合成ごうせい語ご。pollution(汚染おせん)+ free。

例文れいぶん

  • The company is developing pollution-free engines for city buses.

    その会社かいしゃは市営しえいバス向むけの無む公害こうがいエンジンを開発かいはつしている。

  • Solar power offers a pollution-free way to make electricity.

    太陽光たいようこう発電はつでんは汚染おせんを出ださずに電気でんきを作つくる方法ほうほうを提供ていきょうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pollution-free energy無む公害こうがいエネルギー
a pollution-free vehicle無む公害こうがい車しゃ
pollution-free transport無む公害こうがいの交通こうつう

類義語るいぎご

cleannon-pollutingemission-free

反意語はんいご

pollutingdirty

ニュアンス・使つかい分わけ

pollution-free は「pollution(汚染おせん)+ -free(〜がない)」でできた合成ごうせい形容詞けいようし。接尾せつび辞じ -free は sugar-free(無む糖とう)、smoke-free(禁煙きんえんの)、duty-free(免税めんぜいの)のように「望のぞましくないものがゼロ」を表あらわす生産せいさん的てきな作つくり方かたで、この語かたりもその一いち例れいとして理解りかいすると応用おうようが利きく。環境かんきょうの文脈ぶんみゃくでは clean(クリーンな)や emission-free(排出はいしゅつゼロの)と並ならんで使つかわれる。harmless(無害むがいな)が人体じんたいへの害がいに焦点しょうてんを当あてるのに対たいし、pollution-free は環境かんきょうへの汚染おせんがない点てんに焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

pollution(ラテン語ご polluere=汚けがすに由来ゆらい)と接尾せつび辞じ -free(〜がない)の合成ごうせい語ご。

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