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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

polemical

ポレミカル / ポレミック/pəˈlemɪkl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    論争ろんそう的てきな、激はげしく批判ひはんする。ある立場たちばを強つよく主張しゅちょうして相手あいてを攻撃こうげきし、論争ろんそうを巻まき起おこすような改あらたまった文章ぶんしょう語ご。

例文れいぶん

  • The book is openly polemical, taking aim at every rival theory in turn.

    その本ほんは公然こうぜんと論争ろんそう的てきで、あらゆる対立たいりつ理論りろんを次々つぎつぎに標的ひょうてきにしている。

  • Her polemical tone won applause from allies but alienated everyone else.

    彼女かのじょの論争ろんそう的てきな調子ちょうしは味方みかたの喝采かっさいを得えたが、それ以外いがいのすべての人ひとを遠とおざけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a polemical essay論争ろんそう的てきな評論ひょうろん
a polemical tone論争ろんそう的てきな調子ちょうし
highly polemicalきわめて論争ろんそう的てきな

類義語るいぎご

contentiouscombativeargumentativecontroversial

反意語はんいご

conciliatoryirenicimpartial

ニュアンス・使つかい分わけ

polemical は「自説じせつを強つよく押おし出だして相手あいてを攻撃こうげきし、対立たいりつをあおる」性質せいしつを指さし、ただ意見いけんが割われる controversial より「攻撃こうげき的てきに論争ろんそうを仕掛しかける」能動のうどう性せいが強つよい。名詞めいし polemic は「論争ろんそう・激はげしい批判ひはんの文章ぶんしょう」、複数ふくすう polemics で「論争ろんそう術じゅつ」。和解わかい的てきな conciliatory や、平和へいわを求もとめる irenic(やや珍めずらしい語かたり)が対極たいきょく。語源ごげんの polem-(戦争せんそう、ギリシャ polemos)が示しめすとおり、知的ちてきな「戦たたかい」のイメージが核かくにある。philippic(特定とくていの標的ひょうてきへの弾劾だんがい演説えんぜつ)が個別こべつの攻撃こうげきなら、polemical はその攻撃こうげき的てきな姿勢しせい・性質せいしつを表あらわす形容詞けいようし。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご polemikos(polemos=戦争せんそう)「戦たたかいに関かんする」から。

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