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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

controversial

コントロバーシャル/ˌkɒntrəˈvɜːʃl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    論争ろんそうを呼よぶ、賛否さんぴの分わかれる強つよい反対はんたいと賛成さんせいが並ならび立たち、激はげしい議論ぎろんを引ひき起おこすさま。

例文れいぶん

  • The mayor's plan to close the park proved deeply controversial.

    公園こうえんを閉鎖へいさするという市長しちょうの計画けいかくは、大おおいに賛否さんぴの分わかれるものとなった。

  • He is known for his controversial views on education.

    彼かれは教育きょういくに関かんする物議ぶつぎをかもす意見いけんで知しられている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a controversial decision賛否さんぴの分わかれる決定けってい
highly controversial非常ひじょうに論争ろんそうを呼よぶ
controversial topic物議ぶつぎをかもす話題わだい

類義語るいぎご

contentiousdivisivedebatable

反意語はんいご

uncontroversialuncontentious

ニュアンス・使つかい分わけ

controversial は名詞めいし controversy(論争ろんそう)の形容詞けいようし形がたで、「人々ひとびとの意見いけんが真まっ二ふたつに割われて激はげしい議論ぎろんを呼よぶ」点てんが核かく。debatable が「議論ぎろんの余地よちがある(結論けつろんが出でていない)」程度ていどなのに対たいし、controversial は対立たいりつの激はげしさ・感情かんじょう的てきな熱ねつを含意がんいする。divisive は「人々ひとびとを分断ぶんだんする」点てんを、contentious は「もめごとを起おこしがちな」点てんを強調きょうちょうする近きん義ぎ語ご。報道ほうどう・政治せいじで頻出ひんしゅつし、しばしば highly や deeply で強つよめられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご controversia(contro = 反対はんたいに + versus 向むけられた、vertere 向むける)から。「向むきが反対はんたいに向むき合あうこと=対立たいりつ」が原義げんぎ。

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