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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

poignant

ポイニャント / ポイナント/ˈpɔɪnjənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (胸むねを打うつほど)痛切つうせつな、心こころに染しみる、切せつない深ふかい悲かなしみ・哀あわれみ・後悔こうかいなどを鋭するどく呼よび起おこし、胸むねに迫せまるさま。

例文れいぶん

  • The film offers a poignant portrait of an aging artist losing his sight.

    その映画えいがは、視力しりょくを失うしなっていく老ろう芸術げいじゅつ家かの心こころに染しみる肖像しょうぞうを描えがく。

  • It was a poignant moment when she found her late father's handwriting.

    亡なき父ちちの筆跡ひっせきを見みつけたそのときは、胸むねに迫せまる瞬間しゅんかんだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a poignant moment胸むねに迫せまる瞬間しゅんかん
poignant memories切せつない思おもい出で
a poignant reminderしみじみと思おもい起おこさせるもの

類義語るいぎご

touchingmovingheartrending

反意語はんいご

unmovingunaffecting

ニュアンス・使つかい分わけ

poignant は「鋭するどく胸むねを刺さすような切せつなさ・哀感あいかん」を表あらわす文語ぶんご的てきな語かたりで、touching / moving(感動かんどう的てきな)より「悲かなしみ・喪失そうしつ・はかなさ」の苦にがさが加くわわる点てんが固有こゆう。語源ごげんが「鋭するどく刺さす」(point と同根どうこん)で、甘あまい感動かんどうではなく胸むねを突つく痛いたみを伴ともなう。発音はつおんは g を読よまず「ポイニャント/ポイナント」となる点てんが落おとし穴あな。a poignant reminder(しみじみと思おもい出ださせるもの)が定番ていばん表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご poignant(poindre 突つき刺さす ← ラテン語ご pungere 刺さす)の現在げんざい分詞ぶんしから。「(心こころを)鋭するどく刺さす」が原義げんぎ。point や pungent と同どう語源ごげん。

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