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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

pipeline

パイプライン/ˈpaɪplaɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (石油せきゆ・ガス・水みずの)輸送ゆそう管かん、パイプライン液体えきたいや気体きたいを遠とおくまで送おくるために地中ちちゅうや地上ちじょうに敷設ふせつした長ながい管かん路ろ。
  2. 2
    (比喩ひゆ)(進行しんこう中ちゅうの)供給きょうきゅう経路けいろ、process の流ながれin the pipeline の形かたちで「準備じゅんび・進行しんこう中ちゅうで近ちかく実現じつげんする」を表あらわす比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • A new pipeline will carry natural gas across three countries.

    新あたらしいパイプラインが三みっつの国くにを越こえて天然てんねんガスを運はこぶことになる。

  • Several new products are already in the pipeline.

    いくつかの新しん製品せいひんがすでに準備じゅんび中ちゅうである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an oil pipeline石油せきゆパイプライン
lay a pipelineパイプラインを敷設ふせつする
in the pipeline進行しんこう中ちゅうで・準備じゅんび中ちゅうで

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

pipeline は文字もじどおりには「石油せきゆ・ガスを送おくる管かん路ろ」だが、ビジネス英語えいごでは in the pipeline の形かたちで「すでに動うごき出だしていて近ちかく出でてくる(製品せいひん・計画けいかく)」という比喩ひゆで頻出ひんしゅつする。単たんなる一いち本ほんの pipe(管かん)と違ちがい、長距離ちょうきょりを結むすぶ大だい規模きぼな管かん路ろシステム全体ぜんたいを指さす点てんが固有こゆう。複合語ふくごうごなので通例つうれいひとつづりで書かく。

語源ごげん・由来ゆらい

pipe(管かん)+ line(線せん・系統けいとう)の複合語ふくごうご。「管かんをつないだ一いち続つづきの線せん」が原義げんぎ。

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