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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

conduit

コンジット / コンデュイット/ˈkɒndjuɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    導管どうかん、配管はいかん(電線でんせん管かん)水みず・ガス・液体えきたいを通とおす管かんや溝みぞ、または電線でんせん・ケーブルを保護ほごして通とおす管かん。
  2. 2
    (比喩ひゆ)伝達でんたつ経路けいろ、橋渡はしわたし役やく・仲介ちゅうかい者しゃ情報じょうほう・資金しきん・影響えいきょうなどが通かよって伝つたわる経路けいろ、またその仲立なかだちをする人ひとや組織そしき。

例文れいぶん

  • The wires run safely inside a metal conduit along the ceiling.

    配線はいせんは天井てんじょうに沿そった金属きんぞく製せいの電線でんせん管かんの中なかを安全あんぜんに通かよっている。

  • She acted as a conduit between the protesters and the city officials.

    彼女かのじょは抗議こうぎする人々ひとびとと市しの当局とうきょく者しゃとの橋渡はしわたし役やくを務つとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an underground conduit地下ちか導管どうかん
a conduit for〜の経路けいろ・媒介ばいかい
act as a conduit橋渡はしわたし役やくを務つとめる
cable conduitケーブル配管はいかん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

conduit は本来ほんらい「水みずや電線でんせんを通とおす管かん」を指さすが、現代げんだいでは a conduit for ...(〜が流ながれ込こむ経路けいろ・〜を伝つたえる媒介ばいかい)という比喩ひゆがむしろ頻出ひんしゅつし、資金しきん洗浄せんじょうやスパイ活動かつどうで「資金しきん・情報じょうほうを通とおすパイプ役やく」を指さすこともある。空気くうきを運はこぶ duct(ダクト)や排水はいすいを運はこぶ drain と違ちがい、conduit は「何なにかを A から B へ通とおす経路けいろ」全般ぜんぱんを抽象ちゅうしょう的てきに表あらわせる点てんが固有こゆう。発音はつおんはやや揺ゆれ「コンジット/コンデュイット」。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご conduit(導みちびくこと・導管どうかん)← ラテン語ご conducere(con 共ともに + ducere 導みちびく = 導みちびき集あつめる)から。「導みちびいて通とおすもの」が原義げんぎ。

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