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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

photosynthesis

フォトシンセシス/ˌfəʊtəʊˈsɪnθəsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    光合成こうごうせい植物しょくぶつや藻類そうるいが光ひかりのエネルギーを使つかい、二酸化炭素にさんかたんそと水みずから糖とうと酸素さんそを作つくり出だす代謝たいしゃ過程かてい。

例文れいぶん

  • During photosynthesis, leaves take in carbon dioxide and release oxygen.

    光合成こうごうせいの間ま、葉はは二酸化炭素にさんかたんそを取とり込こみ酸素さんそを放出ほうしゅつする。

  • Without enough light, the plant cannot carry out photosynthesis and slowly withers.

    十分じゅうぶんな光ひかりがなければ、その植物しょくぶつは光合成こうごうせいを行おこなえず、しだいに枯かれていく。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
carry out photosynthesis光合成こうごうせいを行おこなう
the process of photosynthesis光合成こうごうせいの過程かてい
rate of photosynthesis光合成こうごうせい速度そくど

反意語はんいご

respiration

ニュアンス・使つかい分わけ

photosynthesis は接頭せっとう辞じ photo-(光こう)と synthesis(合成ごうせい)が結むすびついた語かたりで、文字もじどおり「光ひかりによる合成ごうせい」を表あらわす。生物せいぶつ学がくでは呼吸こきゅう respiration(酸素さんそを使つかい糖とうを分解ぶんかいしエネルギーを得える)と対たいの概念がいねんとして学まなび、両者りょうしゃで二酸化炭素にさんかたんそと酸素さんその出入でいりが逆ぎゃくになる点てんが要点ようてん。動詞どうし形がたは photosynthesize(光合成こうごうせいする)。chlorophyll(葉緑素ようりょくそ)や chloroplast(葉緑体ようりょくたい)と関連かんれん語ごで結むすびつく。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご phōs/phōtos(光ひかり)+ synthesis(syn 共ともに + tithenai 置おく = 組くみ立たて)から。「光ひかりによる組くみ立たて」が原義げんぎ。

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