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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

phonology

フォノロジー/fəˈnɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

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    音韻おんいん論ろん(音おとの体系たいけいを扱あつかう言語げんご学がく)ある言語げんごの中なかで音おとがどのように対立たいりつし、意味いみを区別くべつする単位たんい(音素おんそ)として機能きのうするか、また音おとの並ならびにどんな規則きそくがあるかを扱あつかう分野ぶんや。

例文れいぶん

  • English phonology does not allow a word to begin with the sound ng.

    英語えいごの音韻おんいん論ろんでは、語頭ごとうにngの音おとを置おくことが許ゆるされない。

  • Phonology explains why some sound combinations feel natural and others impossible.

    音韻おんいん論ろんは、なぜある音おとの組み合わせくみあわせは自然しぜんで他たは不可能ふかのうに感かんじるのかを説明せつめいする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
English phonology英語えいごの音韻おんいん論ろん
the rules of phonology音韻おんいん論ろんの規則きそく
study phonology音韻おんいん論ろんを学まなぶ

ニュアンス・使つかい分わけ

phonology は「音おとが言語げんご体系たいけいの中なかでどう機能きのう・対立たいりつするか(音素おんそ・音節おんせつ構造こうぞう・音おと変化へんか)」を扱あつかい、音おとの物理ぶつり的てき事実じじつそのものを扱あつかう phonetics(音声おんせい学がく)と対たいをなす(音声おんせい学がくは音おとを測はかり、音韻おんいん論ろんは音おとの働はたらきを論ろんじる)。形容詞けいようしは phonological。両りょう分野ぶんやは地続じつづきだが「physical な音おとか、system の中なかの音おとか」で線引せんひきされる点てんが試験しけんでも問とわれやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご phōnē(声こえ・音おと)+ -logy(logos = 論ろん・学がく)から。「音おとについての学がく」が原義げんぎ。

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