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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

philosophy

フィロソフィー/fɪˈlɒsəfi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    哲学てつがく(学問がくもんとしての)存在そんざい・知識ちしき・価値かち・理性りせいなどの根本こんぽん問題もんだいを理性りせいによって探究たんきゅうする学問がくもん。
  2. 2
    (人生じんせい・仕事しごとなどに対たいする)考かんがえ方かた、信条しんじょう個人こじんや組織そしきが拠より所どころとする基本きほん方針ほうしん・人生じんせい観かん。my philosophy of life など。

カタカナ語ごとしての意味いみ

日本語にほんごでは学問がくもんとしての「哲学てつがく」よりも、企業きぎょうや個人こじんの「理念りねん・信条しんじょう・基本きほん的てきな考かんがえ方かた」の意味いみで使つかわれることが多おおいです。

  • 「経営けいえいフィロソフィー」「ブランドフィロソフィー」「設計せっけいのフィロソフィー」

例文れいぶん

  • She studied philosophy before turning to law.

    彼女かのじょは法律ほうりつに転てんじる前まえに哲学てつがくを学まなんだ。

  • His business philosophy is to treat every customer as a guest.

    彼かれの経営けいえい哲学てつがくは、どの客きゃくも来賓らいひんのように扱あつかうことだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
study philosophy哲学てつがくを学まなぶ
a philosophy of life人生じんせい観かん
ancient philosophy古代こだい哲学てつがく

類義語るいぎご

thoughtideologyoutlook

ニュアンス・使つかい分わけ

philosophy は「学問がくもんとしての哲学てつがく」と「個人こじん・組織そしきの基本きほん的てきな考かんがえ方かた・信条しんじょう」の二に義ぎを持もち、後者こうしゃは a philosophy of life(人生じんせい観かん)のように使つかう。語源ごげんは philo(愛あい)+ sophia(知ち)で「知ちを愛あいすること」。形容詞けいようし philosophical は「哲学てつがく的てきな」のほか「(逆境ぎゃっきょうを)達観たっかんした・冷静れいせいな」の意いもある。学問がくもんとしては ethics(倫理りんり学がく)・logic(論理ろんり学がく)・metaphysics(形而上学けいじじょうがく)などを下位かい分野ぶんやに含ふくむ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご philosophia(philos = 愛あいする + sophia = 知恵ちえ)から。「知恵ちえを愛あいすること」が原義げんぎ。

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