メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

philology

フィロロジー/fɪˈlɑːlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    文献ぶんけん学がく(古ふるい文献ぶんけんを通とおして言語げんご・文化ぶんか・歴史れきしを研究けんきゅうする学問がくもん)古典こてん・歴史れきしテキストの研究けんきゅうを指さすことが多おおい。
  2. 2
    (歴史れきし的てき観点かんてんからの)言語げんご学がくやや古ふるい用法ようほうで歴史れきし言語げんご学がくを指さす。

例文れいぶん

  • Classical philology helped scholars restore the damaged manuscript.

    古典こてん文献ぶんけん学がくは、傷いたんだ写本しゃほんを学者がくしゃたちが復元ふくげんする助たすけとなった。

  • His training in philology gave him a deep feel for old texts.

    文献ぶんけん学がくの訓練くんれんのおかげで、彼かれは古ふるい文献ぶんけんに対たいする深ふかい感覚かんかくを持もっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
classical philology古典こてん文献ぶんけん学がく
comparative philology比較ひかく言語げんご学がく
a student of philology文献ぶんけん学がくを学まなぶ者もの

類義語るいぎご

linguisticstextual scholarship

ニュアンス・使つかい分わけ

philology は「書かかれた文献ぶんけんを手てがかりに、言語げんごとそれを生うんだ文化ぶんか・歴史れきしを研究けんきゅうする」伝統でんとう的てきな学問がくもんを指さす。現代げんだい的てきな linguistics(言語げんご学がく)が言語げんごの構造こうぞう・仕組しくみを科学かがく的てき・共きょう時とき的てきに分析ぶんせきするのに対たいし、philology はより通どおり時じ的てき・歴史れきし的てきで、古典こてん文献ぶんけんの校訂こうていや語かたりの歴史れきしをたどることに重おもきを置おく。19世紀せいきには comparative philology(比較ひかく言語げんご学がく)が印欧語いんおうご族ぞくの研究けんきゅうで栄さかえた。学者がくしゃは philologist、形容詞けいようしは philological。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご philologia(philos 愛あいする + logos 言葉ことば・学問がくもん)から。「言葉ことばを愛あいすること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ