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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

persuasive

パースウェイシブ / パースエイシヴ/pəˈsweɪsɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (議論ぎろん・人にんが)説得せっとく力りょくのある理由りゆうや根拠こんきょが巧たくみで、人ひとを納得なっとくさせ行動こうどうさせる力ちからを持もつさま。

例文れいぶん

  • The lawyer made a persuasive argument for her client's release.

    その弁護士べんごしは、依頼いらい人じんの釈放しゃくほうを求もとめる説得せっとく力りょくのある主張しゅちょうをした。

  • He is so persuasive that few people can say no to him.

    彼かれはとても説得せっとく力りょくがあるので、彼かれに断ことわれる人ひとはほとんどいない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a persuasive argument説得せっとく力りょくのある主張しゅちょう
make a persuasive case説得せっとく力りょくある論拠ろんきょを示しめす
highly persuasive非常ひじょうに説得せっとく力りょくのある

類義語るいぎご

反意語はんいご

unconvincingweak

ニュアンス・使つかい分わけ

persuasive は動詞どうし persuade(説得せっとくする)の形容詞けいようし形がたで、「人ひとを納得なっとくさせ、その気きにさせる(=行動こうどうを促うながす)力りょくがある」点てんが核かく。ほぼ同義どうぎの convincing が『真実しんじつだと信しんじさせる(認識にんしき)』に重おもきを置おくのに対たいし、persuasive は『相手あいてを動うごかす・賛同さんどうさせる(影響えいきょう力りょく)』のニュアンスがやや強つよく、両者りょうしゃはしばしば置き換えおきかえ可能かのう。cogent は『論理ろんり的てきに筋すじが通かよって反論はんろんしがたい』、compelling は『抗あらがいがたいほど引ひき込こむ』点てんを強調きょうちょうする近きん義ぎ語ご。eloquent(雄弁ゆうべんな)が話はなしぶりの巧たくみさを指さすのに対たいし、persuasive は効果こうか(納得なっとくさせる力ちから)に焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご persuadere(per 完全かんぜんに + suadere 勧すすめる・促うながす)から。「すっかり勧すすめて納得なっとくさせる」が原義げんぎ。

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