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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

convince

コンビンス / コンヴィンス/kənˈvɪns/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (人ひとを)納得なっとくさせる、確信かくしんさせるconvince A of B / convince A that 〜 の形かたちで「AにBを/〜だと信しんじ込こませる」。
  2. 2
    (人ひとを)説得せっとくして〜させるconvince A to do の形かたち。本来ほんらいは persuade の領分りょうぶんだが現代げんだい英語えいごでは広ひろく使つかわれる。

例文れいぶん

  • The clear evidence finally convinced the jury of his innocence.

    明白めいはくな証拠しょうこが、ついに陪審ばいしん員いんに彼かれの無実むじつを確信かくしんさせた。

  • It took hours to convince her that the plan was safe.

    その計画けいかくが安全あんぜんだと彼女かのじょに納得なっとくさせるのに、何なん時間じかんもかかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
convince someone of人ひとに〜を納得なっとくさせる
convince someone that人ひとに〜だと確信かくしんさせる
be convinced that〜だと確信かくしんしている

類義語るいぎご

反意語はんいご

dissuade

ニュアンス・使つかい分わけ

convince の核かくは「相手あいての頭あたまの中なかで『そうだ』と信しんじさせる=認識にんしきを変かえる」点てんで、行動こうどうを起おこさせる persuade(説得せっとくして〜させる)と本来ほんらいは区別くべつされる(convince that … 信念しんねん、persuade to do … 行動こうどう)。ただし現代げんだい英語えいご、特とくに米べい語ごでは convince A to do も広ひろく使つかわれる。受動じゅどうの be convinced that は「〜だと確信かくしんしている」という状態じょうたいを表あらわし頻出ひんしゅつ。名詞めいし conviction(確信かくしん/有罪ゆうざい判決はんけつ)、形容詞けいようし convincing(説得せっとく力りょくのある)も重要じゅうよう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご convincere(com 強調きょうちょう + vincere 打うち負まかす)から。「(議論ぎろんで)相手あいてを完全かんぜんに打うち負まかす」が原義げんぎで、そこから「言いい負まかして納得なっとくさせる」の意いになった。

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