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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

notion

ノーション/ˈnəʊʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    観念かんねん、考えかんがえ(しばしば漠然ばくぜんとした、または誤あやまった)はっきりしない考えかんがえ・思おもい込こみ。the notion that … の形かたちが多おおい。
  2. 2
    気きまぐれな思おもいつき、衝動しょうどうhave a notion to do で「ふと〜したくなる」。

例文れいぶん

  • He clings to the old notion that hard work always pays off.

    彼かれは、努力どりょくは必かならず報むくわれるという古ふるい考えかんがえにしがみついている。

  • She had no notion of how difficult the task would be.

    彼女かのじょはその仕事しごとがどれほど難むずかしいか少すこしも分わかっていなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the notion that〜という考えかんがえ
have no notion of〜を全まったく分わかっていない
a vague notion漠然ばくぜんとした考えかんがえ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

notion は idea や concept より「漠然ばくぜんとしている・根拠こんきょが薄うすい・しばしば誤あやまっている」という含ふくみが強つよく、challenge / dispel the notion that(〜という思おもい込こみを覆くつがえす)のように、疑うたがわしい考えかんがえを指さして批判ひはん的てきに使つかわれやすい点てんが固有こゆう。have no notion of で「全まったく見当けんとうがつかない」という否定ひていの慣用かんよう表現ひょうげんも頻出ひんしゅつ。体系たいけい的てきな concept(概念がいねん)とは対照たいしょう的てきに、思おもいつきや通念つうねんに近ちかい軽かるさがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご notio(noscere = 知しる → 知しること・概念がいねん)から。「心こころに知しられたもの」が原義げんぎ。

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