メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

peroration

ペロレーション/ˌperəˈreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    演説えんぜつの)むすびの一節いっせつめくくり古典こてんてき弁論べんろんじゅつで、論旨ろんし要約ようやくしつつ聴衆ちょうしゅう感情かんじょうつようったえてめくくる演説えんぜつ最終さいしゅう部分ぶぶん

例文れいぶん

  • He saved his most stirring lines for the peroration of the speech.

    かれもっとこころさぶる言葉ことばを、演説えんぜつむすびの一節いっせつのためにっておいた。

  • The peroration swelled into a passionate call for unity.

    むすびの一節いっせつは、団結だんけつへの情熱じょうねつてきびかけへとたかまっていった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a stirring peroration(こころむすび)
  • build to a peroration(めくくりへとたかめる)
  • the peroration of a speech(演説えんぜつむすび)

類義語るいぎご

conclusionfinale

反意語はんいご

exordiumintroduction

ニュアンス・使つか

peroration は古典こてん弁論べんろんじゅつ構成こうせい(exordium 序論じょろん → narratio 陳述ちんじゅつ → ... → peroration 結論けつろん)の最終さいしゅう専門せんもんで、たんなる conclusion より「感情かんじょううったえてたたみかけるめ」という熱量ねつりょうふくみがつよい。せい反対はんたい冒頭ぼうとうの exordium(序論じょろん)。日常にちじょうの ending よりはるかに格式かくしきたかく、政治せいじ演説えんぜつ説教せっきょう分析ぶんせき使つかわれる。動詞どうし perorate(仰々ぎょうぎょうしくむすぶ・長広舌ちょうこうぜつをふるう)も存在そんざいする。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン perorare(per とおして・わりまで + orare かたる = べんえる)の名詞めいし peroratio から。「かたえること」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご