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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

perihelion

ペリヘリオン/ˌperɪˈhiːliən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    近日きんじつ点てん惑星わくせい・彗星すいせいなどが太陽たいようを回まわる軌道きどう上じょうで、太陽たいように最もっとも近ちかづく点てん。ここで天体てんたいは最もっとも速はやく動うごく。

例文れいぶん

  • A comet swings fastest as it passes perihelion, nearest the sun.

    彗星すいせいは太陽たいように最もっとも近ちかい近日きんじつ点てんを通過つうかするとき、最もっとも速はやく動うごく。

  • The earth reaches perihelion in early January each year.

    地球ちきゅうは毎年まいとし一月いちがつ初はじめに近日きんじつ点てんに達たっする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
reach perihelion近日きんじつ点てんに達たっする
pass through perihelion近日きんじつ点てんを通過つうかする
at perihelion近日きんじつ点てんで

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

perihelion は太陽たいように最もっとも近ちかづく点てんで、最もっとも遠とおざかる点てん aphelion(遠日点えんじつてん)と対たいをなす(接頭せっとう辞じ peri- は『近ちかく』、apo- は『離はなれて』)。地球ちきゅうや月つきなどの周まわりを回まわる天体てんたいでは、対応たいおうする語かたりは近きん地点ちてん perigee / 遠地点えんちてん apogee となり、helion(太陽たいよう)か gee(地球ちきゅう)かで使つかい分わける点てんが要よう注意ちゅうい。ケプラーの法則ほうそくを説明せつめいする天文てんもん英語えいごで頻出ひんしゅつし、近日きんじつ点てんで速度そくどが最大さいだいになる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご peri(近ちかくに)+ hēlios(太陽たいよう)から。「太陽たいようの近ちかく(の点てん)」が原義げんぎ。

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