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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

habitable zone

ハビタブルゾーン/ˈhæbɪtəbl zəʊn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ハビタブルゾーン、生命せいめい居住きょじゅう可能かのう領域りょういき恒星こうせいからの距離きょりが、惑星わくせい表面ひょうめんに液体えきたいの水みずを保たもてるほどよい範囲はんい。生命せいめいが存在そんざいしうる帯おび。

例文れいぶん

  • The newly found planet orbits squarely within its star's habitable zone.

    新あらたに見みつかった惑星わくせいは、その恒星こうせいのハビタブルゾーンのまさに内側うちがわを公転こうてんしている。

  • A world too close to its sun lies outside the habitable zone and bakes dry.

    恒星こうせいに近ちかすぎる星ほしはハビタブルゾーンの外そとにあり、焼やけ焦こげて干上ひあがる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
within the habitable zoneハビタブルゾーンの内側うちがわで
the edge of the habitable zoneハビタブルゾーンの縁えん
a planet in the habitable zone居住きょじゅう可能かのう領域りょういきの惑星わくせい

類義語るいぎご

Goldilocks zone

ニュアンス・使つかい分わけ

habitable zone は天文学てんもんがくで「液体えきたいの水みずが存在そんざいしうる、恒星こうせいから程ほどよい距離きょりの帯おび」を指さし、暑あつすぎず寒さむすぎない点てんから口語こうごで Goldilocks zone(ゴルディロックスゾーン、童話どうわの『ちょうどよい』にちなむ)とも呼よばれる。形容詞けいようし habitable は「居住きょじゅう可能かのうな」、反対はんたいは uninhabitable(居住きょじゅう不能ふのうな)。系けい外がい惑星わくせい探査たんさの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする複合語ふくごうごで、生命せいめい探査たんさの議論ぎろんに欠かかせない。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご habitare(住すむ、habere 持もつの反復はんぷく形がた)由来ゆらいの habitable(居住きょじゅう可能かのうな)と、ギリシャ語ご zōnē(帯たい)由来ゆらいの zone(地帯ちたい)の複合ふくごう。

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