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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

aphelion

アフェリオン / アペリオン/æpˈhiːliən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    遠日点えんじつてん(軌道きどう上じょうで太陽たいようから最もっとも遠とおい点てん)惑星わくせいや彗星すいせいが太陽たいようを回まわる楕円だえん軌道きどうのうち、太陽たいようから最もっとも離はなれる位置いち。

例文れいぶん

  • At aphelion, the planet moves most slowly along its orbit.

    遠日点えんじつてんでは、惑星わくせいは軌道きどう上じょうを最もっともゆっくり動うごく。

  • The comet grows dim as it drifts out toward its distant aphelion.

    彗星すいせいは遠とおい遠日点えんじつてんへとさまよい出でるにつれ、光ひかりが弱よわまる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
at aphelion遠日点えんじつてんで
reach aphelion遠日点えんじつてんに達たっする
the aphelion of a comet彗星すいせいの遠日点えんじつてん

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

aphelion は反対はんたい語ご perihelion(近日きんじつ点てん=太陽たいように最もっとも近ちかい点てん)と必かならず対たいで覚おぼえる天文てんもんの専門せんもん語ごで、接頭せっとう辞じ ap(o)-(離はなれて)と peri-(周まわりに・近ちかくに)+ ギリシャ語ご hēlios(太陽たいよう)の対比たいひで構成こうせいが理解りかいできる。月つきなど地球ちきゅうを回まわる天体てんたいでは基準きじゅんが地球ちきゅうに変かわり apogee(遠地点えんちてん)/ perigee(近きん地点ちてん)という別べつ語ごを使つかう点てんに注意ちゅうい。ケプラーの第だい二に法則ほうそく(遠日点えんじつてんで遅おそく近日きんじつ点てんで速はやい)の説明せつめいに欠かかせない語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご apo(離はなれて)+ hēlios(太陽たいよう)から。「太陽たいようから離はなれた(点てん)」が原義げんぎ。

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