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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

perception gap

パーセプション・ギャップ/pərˈsepʃn ɡæp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    認識にんしきのずれ、知覚ちかくのギャップ(立場たちばの違ちがう者ものどうしで物事ものごとのとらえ方かたが食くい違ちがうこと)ビジネス・社会しゃかい論ろんで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • A wide perception gap between leaders and workers slowed the reform.

    指導しどう者しゃと労働ろうどう者しゃの間まの大おおきな認識にんしきのずれが改革かいかくを遅おくらせた。

  • The survey revealed a perception gap about how safe the city really was.

    その調査ちょうさは、街まちが実際じっさいどれほど安全あんぜんかについての認識にんしきのずれを明あきらかにした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
narrow the perception gap認識にんしきのずれを縮ちぢめる
perception gap between groups集団しゅうだん間かんの認識にんしき差さ
a wide perception gap大おおきな認識にんしきのずれ

類義語るいぎご

misperceptiondisconnect

反意語はんいご

shared understandingconsensus

ニュアンス・使つかい分わけ

perception gap は perception(物事ものごとのとらえ方かた・受うけ止とめ方かた)と gap(隔へだたり)からなる複合語ふくごうごで、「同おなじ事実じじつを見みていても立場たちばにより受うけ止とめ方かたが食くい違ちがう」社会しゃかい的てきなずれを指さす。よく似にた cognition gap は「知識ちしき・認知にんち能力のうりょくそのものの差さ」を表あらわすのに対たいし、perception gap は「見みえ方かた・印象いんしょうの差さ」に焦点しょうてんがある点てんで異ことなる。世論よろん調査ちょうさ・組織そしき論ろん・国際こくさい関係かんけいの文章ぶんしょうでよく登場とうじょうし、narrow / close / bridge the gap といった動詞どうしと結むすびつく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご percipere(受うけ取とる・知覚ちかくする)由来ゆらいの perception に gap(古こノルド語ご gap=口ぐちを開あけた隙間すきま)を加くわえた複合語ふくごうご。

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