メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

perception bias

パーセプションバイアス/pəˈsepʃən ˈbaɪəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    知覚ちかくの偏かたより、認知にんちのゆがみ先入観せんにゅうかんや期待きたいによって、見聞みききした情報じょうほうを客観きゃっかん的てきでなく偏かたよって解釈かいしゃくしてしまう心理しんり的てき傾向けいこう。心理しんり学がく・統計とうけいの用語ようご。

例文れいぶん

  • Perception bias can lead two witnesses to describe the same event quite differently.

    知覚ちかくの偏かたよりによって、二に人にんの目撃もくげき者しゃが同おなじ出来事できごとをまるで違ちがうように説明せつめいすることがある。

  • Researchers tried to reduce perception bias by hiding which group each subject belonged to.

    研究けんきゅう者しゃたちは、各かく被験者ひけんしゃがどの群ぐんに属ぞくするかを伏ふせることで認知にんちのゆがみを減へらそうとした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
reduce perception bias知覚ちかくの偏かたよりを減へらす
account for perception bias認知にんちのゆがみを考慮こうりょする
cognitive bias認知にんちバイアス

類義語るいぎご

cognitive biasperceptual distortion

反意語はんいご

objectivityimpartiality

ニュアンス・使つかい分わけ

鍵かぎ語ごの bias は「偏かたより・先入観せんにゅうかん」で、本来ほんらいあるべき中立ちゅうりつから系統けいとう的てきにずれることを指さす心理しんり学がく・統計とうけいの用語ようご。perception bias は「見みえ方かた・受うけ取とり方かたの段階だんかいで生しょうじる偏かたより」を強調きょうちょうし、より広ひろい cognitive bias(認知にんちバイアス全般ぜんぱん)の一種いっしゅ。一いち回かい限かぎりの間違まちがい error と違ちがい、偏かたよりには一定いっていの方向ほうこう性せいがある点てんが核かく。研究けんきゅうでは blind study(盲めくら検けん)などで取とり除のぞこうとする対象たいしょうとして語かたられる。

語源ごげん・由来ゆらい

perception(ラテン語ご percipere = 知覚ちかくする)+ bias(古こフランス語ご biais = 斜ななめ・偏かたより。ボウリング球だまの歪いがんだ進路しんろに由来ゆらい)から。

この語ごを学まなべるコンテンツ