メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

mangrove

マングローブ/ˈmæŋɡroʊv/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    マングローブ、熱帯ねったい・亜熱帯あねったいの汽水域きすいいき(海水かいすいと淡水たんすいが混こんじる岸辺きしべ)に育そだつ樹木じゅもくや、その林はやし塩水えんすいに耐たえ、地表ちひょうに張はり出だす根ね(支柱しちゅう根ね)が特徴とくちょう。

例文れいぶん

  • Thick mangroves protect the shore from storm waves.

    茂しげったマングローブは、嵐あらしの波なみから岸きしを守まもってくれる。

  • Young fish hide among the tangled roots of the mangrove.

    幼おさない魚さかなたちはマングローブの絡からみ合あった根ねの間まに身みを隠かくす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a mangrove forestマングローブ林りん
mangrove rootsマングローブの根ね
protect the mangrovesマングローブを守まもる

ニュアンス・使つかい分わけ

mangrove は「塩水えんすいに耐たえる木き」と「その林はやし」の両方りょうほうを指させる語かたりで、しばしば mangrove forest や mangrove swamp の形かたちで使つかう。地表ちひょうに露出ろしゅつして呼吸こきゅうする支柱しちゅう根ねが魚さかなや甲殻こうかく類るいのすみかとなり、津波つなみ・高潮たかしおから海岸かいがんを守まもる点てんが環境かんきょう系けいの文章ぶんしょうで繰くり返かえし強調きょうちょうされる。salinity(塩分えんぶん濃度のうど)や estuary(河口かこう)と組み合わせくみあわせて出題しゅつだいされやすい。一語いちごで「特定とくていの樹き種しゅ」ではなく「塩生しょうぶ樹林じゅりんの総称そうしょう」である点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

スペイン語ご mangle(マングローブ)に英語えいご grove(木立こだち)が結むすびついて生うまれたとされる語かたり。

この語ごを学まなべるコンテンツ