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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

noble

ノーブル/ˈnəʊbl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)貴族きぞく、高位こういの身分みぶんの人ひと王侯おうこうに次つぐ高たかい家柄いえがら・爵位しゃくいを持もつ人ひと。
  2. 2
    (形容詞けいようし)気高けだかい、高潔こうけつな、立派りっぱな心こころがけや行おこないが品格ひんかく高たかく立派りっぱなさま。
  3. 3
    (形容詞けいようし)貴族きぞくの、高貴こうきな生うまれの身分みぶん・血筋ちすじが高たかいことを表あらわす。

例文れいぶん

  • Only nobles were allowed to ride through the castle's main gate.

    貴族きぞくだけが城しろの正門せいもんを馬うまで通とおることを許ゆるされた。

  • Giving up his seat for the elderly stranger was a noble gesture.

    見知みしらぬ高齢こうれい者しゃに席せきを譲ゆずったのは、立派りっぱな振ふる舞まいだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a noble family貴族きぞくの家柄いえがら
noble cause崇高すうこうな大義たいぎ
noble birth高貴こうきな生うまれ

類義語るいぎご

aristocrathonorabledignified

反意語はんいご

commonerpeasantignoble

ニュアンス・使つかい分わけ

noble は「身分みぶんの貴族きぞく」(名詞めいし)と「気高けだかい・立派りっぱな」(形容詞けいようし)の二に系統けいとうを持もち、文脈ぶんみゃくで判別はんべつする。名詞めいし nobility は集合しゅうごう的てきに「貴族きぞく階級かいきゅう」を指さす。形容詞けいようし義ぎでは a noble cause(崇高すうこうな目的もくてき)のように行おこないや動機どうきの高潔こうけつさを褒ほめる。否定ひていは ignoble(卑いやしい)。化学かがくでは noble gas(希まれガス)という専門せんもん義ぎもある。aristocrat が「家柄いえがら重視じゅうしの貴族きぞく」を強調きょうちょうするのに対たいし、noble は身分みぶんと人格じんかくの両義りょうぎをつなぐ語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご nobilis(noscere = 知しる→「世よに知しられた・高名こうみょうな」)から。「広ひろく知しられた高貴こうきな」が原義げんぎ。

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