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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

feudal

フューダル/ˈfjuːdl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    封建ほうけん的てきな、封建ほうけん制度せいどの(土地とちを媒介ばいかいとした主従しゅうじゅう関係かんけいの)領主りょうしゅが忠誠ちゅうせいと引ひき換かえに家臣かしんへ土地とちを与あたえる中世ちゅうせいの社会しゃかい・政治せいじ制度せいどに関かかわること。
  2. 2
    (比喩ひゆ)時代遅じだいおくれで上下じょうげ関係かんけいの厳きびしい封建ほうけん時代じだいのように古ふるめかしく階層かいそう的てきなさまを否定ひてい的てきに表あらわす。

例文れいぶん

  • In the feudal age, a lord granted land to his knights in return for service.

    封建ほうけん時代じだいには、領主りょうしゅは奉仕ほうしと引ひき換かえに騎士きしへ土地とちを与あたえた。

  • Critics called the company's strict hierarchy almost feudal.

    批評ひひょう家かたちはその会社かいしゃの厳きびしい階層かいそう構造こうぞうをほとんど封建ほうけん的てきだと評ひょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
feudal system封建ほうけん制度せいど
feudal lord封建ほうけん領主りょうしゅ
feudal society封建ほうけん社会しゃかい

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

feudal は主おもに feudal system / feudal lord の形かたちで歴史れきし用語ようごとして使つかい、「土地とちを介かいした忠誠ちゅうせいの主従しゅうじゅう関係かんけい」が核かく。名詞めいしは feudalism(封建ほうけん制せい)。比喩ひゆでは「古臭ふるくさく上下じょうげの厳きびしい」という否定ひてい的てき評価ひょうかで使つかわれる。発音はつおんは「フューダル」で fjuː-、food(フード)の母音ぼいんと同おなじ。同どう時代じだいを漠然ばくぜんと指さす medieval(中世ちゅうせいの)と違ちがい、feudal は「制度せいどの仕組しくみ」に焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご feudalis(feudum = 封土ほうど・領地りょうち)から。「封土ほうどに関かんする」が原義げんぎ。

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