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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

parrot

パロット/ˈpærət/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    オウム、インコ鮮あざやかな色いろの羽はねと曲まがったくちばしを持もつ熱帯ねったいの鳥とり。人ひとの言葉ことばや音おとをまねることで知しられ、ペットとしても人気にんき。
  2. 2
    (動詞どうしで)(意味いみも分わからず)おうむ返がえしに繰くり返かえす人ひとの言葉ことばを考えかんがえずにそのまま繰くり返かえすことを表あらわす動詞どうし用法ようほう。

例文れいぶん

  • My uncle's parrot can say hello and good morning.

    おじのオウムは「ハロー」と「グッドモーニング」が言いえる。

  • The colorful parrot copied every word that the children said.

    色いろ鮮あざやかなオウムは、子こどもたちが言いうことばを一ひとつ残のこらずまねた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a talking parrotしゃべるオウム
a colorful parrot色いろ鮮あざやかなオウム
repeat like a parrotおうむ返がえしにする

ニュアンス・使つかい分わけ

parrot は「人ひとのことばをまねる」性質せいしつから、動詞どうしで「意味いみも分わからずおうむ返がえしに繰くり返かえす」という否定ひてい的てきな比喩ひゆになる(parrot what others say)。日本語にほんごの「オウム返がえし」とほぼ同おなじ発想はっそう。鳴なき声ごえをまねる点てんで、姿すがたをまねる動物どうぶつとは違ちがう。color(色いろ)や talk / repeat と結むすびつきやすい。複数ふくすう形けいは parrots。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご perrot(人名じんめい Pierre の愛称あいしょう)から、人ひとなつこくしゃべる鳥とりに人名じんめいをつけた呼よび名なとされる。

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