メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

oxymoron

オクシモロン / オキシモロン/ˌɑːksiˈmɔːrɑːn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    撞着どうちゃく語法ごほう、矛盾むじゅん語法ごほう(互たがいに反はんする意味いみの語かたりを意図いと的てきに並ならべた表現ひょうげん)deafening silence(耳みみをつんざく静しずけさ)のように、形容けいよう語ごと名詞めいしが論理ろんり的てきに矛盾むじゅんする。

例文れいぶん

  • The expression bittersweet is a familiar oxymoron.

    「ほろ苦にがい」という表現ひょうげんはよく知しられた撞着どうちゃく語法ごほうだ。

  • Critics called the policy an oxymoron, since it promised growth through cuts.

    その政策せいさくは削減さくげんによって成長せいちょうを約束やくそくするもので、批評ひひょう家かたちは矛盾むじゅんした言いい回まわしだと評ひょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a perfect oxymoronまさに撞着どうちゃく語法ごほう
sound like an oxymoron矛盾むじゅんしているように聞きこえる

類義語るいぎご

contradiction in termsparadox

ニュアンス・使つかい分わけ

oxymoron は二に語ごの組み合わせくみあわせ(jumbo shrimp など)に限かぎった狭せまい修辞しゅうじ用語ようごで、paradox(一見いっけん矛盾むじゅんするが真理しんりを含ふくむ命題めいだい全体ぜんたい)より小ちいさい単位たんいを指さす。複数ふくすう形けいは古典こてん的てきには oxymora、口語こうごでは oxymorons も使つかわれる。ギリシャ語ご由来ゆらいの語かたりそのものが oxys(鋭するどい)+ moros(愚おろかな)という撞着どうちゃく語法ごほうになっている点てんが好このまれて引ひかれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご oxys(鋭するどい)+ moros(鈍にぶい・愚おろかな)から。語かたりそのものが矛盾むじゅん語法ごほうという洒落しゃれになっている。

この語ごを学まなべるコンテンツ