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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ovation

オヴェイション / オベーション/əʊˈveɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (盛大せいだいな)拍手はくしゅ喝采かっさい、熱烈ねつれつな歓迎かんげい演奏えんそう・演技えんぎ・演説えんぜつへの観客かんきゃくの熱ねつのこもった称賛しょうさん。standing ovation が代表だいひょう的てき。

例文れいぶん

  • The soprano took her final bow to a thunderous ovation.

    そのソプラノ歌手かしゅは万雷ばんらいの拍手はくしゅ喝采かっさいを浴あびながら最後さいごのお辞儀じぎをした。

  • When the speech ended, the audience rose in a standing ovation.

    演説えんぜつが終おわると、聴衆ちょうしゅうは立たち上あがって総立そうだちの拍手はくしゅ喝采かっさいを送おくった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a standing ovation総立そうだちの拍手はくしゅ喝采かっさい
receive an ovation喝采かっさいを浴あびる
a thunderous ovation万雷ばんらいの拍手はくしゅ

類義語るいぎご

反意語はんいご

booingjeers

ニュアンス・使つかい分わけ

ovation は単たんなる applause(拍手はくしゅ)より格段かくだんに熱烈ねつれつで大だい規模きぼな称賛しょうさんを指さし、とりわけ a standing ovation(聴衆ちょうしゅうが立たち上あがって送おくる最高さいこうの喝采かっさい)の形かたちが頻出ひんしゅつ。receive / get an ovation(喝采かっさいを浴あびる)で使つかう。反対はんたいは booing / jeers(やじ)。古代こだいローマで凱旋がいせん式しき(triumph)に次つぐ小規模しょうきぼな祝賀しゅくが儀式ぎしきを ovatio と呼よんだことに由来ゆらいする語感ごかんの重おもい名詞めいし。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ovatio(ovare 歓呼かんこする・喜よろこぶ)から。古代こだいローマで将軍しょうぐんに与あたえられた小しょう凱旋がいせん式しきを指さしたのが原義げんぎ。

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