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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

opiate

オウピエット / オピエイト/ˈoʊpiət/名詞めいし・形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (ケシ・アヘンに由来ゆらいする)麻薬まやく性せい鎮痛ちんつう剤ざい、アヘン剤ざいモルヒネ・ヘロインなどケシ由来ゆらいの薬物やくぶつを指さす。
  2. 2
    (比喩ひゆ)人にんの感覚かんかく・批判ひはん精神せいしんを鈍にぶらせ、不満ふまんをなだめるもの「宗教しゅうきょうは民衆みんしゅうのアヘン」という有名ゆうめいな比喩ひゆがこの用法ようほう。

例文れいぶん

  • Public health officials warned of the rising misuse of prescription opiates.

    保健ほけん当局とうきょくは処方しょほうされたアヘン剤ざいの乱用らんようが増ふえていると警告けいこくした。

  • Cheap entertainment can be an opiate that dulls people to real problems.

    安価あんかな娯楽ごらくは、人々ひとびとを現実げんじつの問題もんだいに鈍感どんかんにさせるアヘンとなりうる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
prescription opiates処方しょほうアヘン剤ざい
opiate addictionアヘン剤ざい依存いぞん
an opiate for the masses大衆たいしゅうのアヘン

類義語るいぎご

反意語はんいご

stimulant

ニュアンス・使つかい分わけ

opiate は narcotic の一種いっしゅだが『ケシ・アヘン由来ゆらい』に限定げんていされる点てんが違ちがい、医学いがく的てきにはより厳密げんみつな語かたり。比喩ひゆ用法ようほうは『The opium of the people(宗教しゅうきょうは民衆みんしゅうのアヘン)』に由来ゆらいし、『批判ひはん精神せいしんを麻痺まひさせ現状げんじょうに甘あまんじさせるもの』という政治せいじ・社会しゃかい批評ひひょうの決きまり文句もんくとして頻出ひんしゅつ。近年きんねんは opioid(合成ごうせいオピオイドを含ふくむ広義こうぎ語ご)と区別くべつされることも多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご opium(アヘン)に由来ゆらいし、さらにギリシャ語ご opion(ケシの汁しる)から。

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