メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

painkiller

ペインキラー/ˈpeɪnkɪlə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    鎮痛ちんつう剤ざい、痛いたみ止とめ頭痛ずつう・歯痛しつうなどの痛いたみを和やわらげる薬くすりの総称そうしょう。日常にちじょう的てきな言いい方かた。

例文れいぶん

  • The doctor gave her a mild painkiller after the surgery.

    医師いしは手術しゅじゅつのあと、彼女かのじょに弱よわい鎮痛ちんつう剤ざいを出だした。

  • He took a painkiller and the headache faded within an hour.

    彼かれは痛いたみ止とめを飲のみ、頭痛ずつうは一いち時間じかん以内いないに引ひいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
take a painkiller痛いたみ止とめを飲のむ
strong painkiller強つよい鎮痛ちんつう剤ざい
over-the-counter painkiller市販しはんの鎮痛ちんつう剤ざい

類義語るいぎご

analgesicpain reliever

ニュアンス・使つかい分わけ

painkiller は pain(痛いたみ)+ killer(消けすもの)から成なる平易へいいな日常にちじょう語ごで、医学いがく的てき・専門せんもん的てきには analgesic(鎮痛ちんつう薬やく)と言いう。同おなじ薬くすりでも炎症えんしょうを抑おさえる anti-inflammatory(抗こう炎症えんしょう薬やく)や熱ねつを下さげる antipyretic(解熱げねつ薬やく)とは作用さようが区別くべつされる。患者かんじゃや日常にちじょう会話かいわでは painkiller、処方箋しょほうせん・論文ろんぶんでは analgesic とレジスターが分わかれる点てんを押おさえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

pain(痛いたみ、ラテン語ご poena 罰ばち)+ killer(kill 殺ころす + -er)からなる複合語ふくごうご。「痛いたみを消けすもの」が文字もじどおりの意い。

この語ごを学まなべるコンテンツ