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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ointment

オイントメント/ˈɔɪntmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    軟膏なんこう、塗ぬり薬ぐすり(皮膚ひふに塗ぬる油性ゆせいのなめらかな薬くすり)可算かさん・不ふ可算かさんどちらでも使つかう。

例文れいぶん

  • Rub a little ointment on the burn twice a day.

    やけどに軟膏なんこうを少すこし、1日にち2回かい塗ぬりなさい。

  • The vet gave us an ointment for the dog's sore paw.

    獣医じゅういは犬いぬの痛いたむ足あしのために塗ぬり薬ぐすりをくれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
apply ointment軟膏なんこうを塗ぬる
antibiotic ointment抗生こうせい物質ぶっしつ軟膏なんこう
a fly in the ointment玉たまにきず

類義語るいぎご

salvebalmcream

ニュアンス・使つかい分わけ

ointment は油分ゆぶんが多おおくてべたつき、皮膚ひふにとどまって効きく濃こい塗ぬり薬ぐすりを指さすのに対たいし、cream は水分すいぶんが多おおくてさらりと伸のび、lotion はさらに液状えきじょうである。慣用かんよう句く a fly in the ointment(軟膏なんこうの中なかのハエ=せっかくの物事ものごとを台無だいなしにする欠点けってん・玉たまにきず)は頻出ひんしゅつ表現ひょうげん。salve や balm はやや古風こふう・詩的してきで「心こころをいやすもの」の比喩ひゆにもなる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご oignement(ラテン語ご unguentum=塗ぬり薬ぐすり、unguere=油あぶらを塗ぬる より)に由来ゆらい。「塗ぬるもの」が原義げんぎ。

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