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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

numeracy

ニューメラシー/ˈnjuːmərəsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    計算けいさん能力のうりょく、数かずの理解りかい力りょく、数すう的てき思考しこう力りょく数字すうじを読よみ、計算けいさんし、数量すうりょうを理解りかいして日常にちじょうで使つかいこなす基礎きそ的てきな力ちから。

例文れいぶん

  • Basic numeracy is as essential for everyday life as the ability to read.

    基本きほん的てきな計算けいさん能力のうりょくは、読よむ力ちからと同おなじくらい日常にちじょう生活せいかつに欠かかせない。

  • The program aims to improve the numeracy of children who struggle with numbers.

    そのプログラムは、数かずが苦手にがてな子こどもたちの数すう的てき理解りかい力りょくを高たかめることを目指めざしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
basic numeracy基礎きそ的てきな計算けいさん能力のうりょく
literacy and numeracy読よみ書かきと計算けいさんの力ちから
improve numeracy計算けいさん力りょくを高たかめる

類義語るいぎご

arithmetic skills

反意語はんいご

innumeracy

ニュアンス・使つかい分わけ

numeracy は literacy(読よみ書かき能力のうりょく)に対応たいおうして作つくられた語かたりで、literacy and numeracy という対たいのフレーズで「読よみ書かき計算けいさんの基礎きそ学力がくりょく」を表あらわすのが定番ていばん。単たんなる arithmetic(算数さんすうの計算けいさんそのもの)より、「数かずを理解りかいし実生活じっせいかつで活用かつようする力ちから」という能力のうりょく・リテラシーの含ふくみが強つよい。反対はんたい語ご innumeracy(数すうの苦手にがて・数かず音痴おんち)も教育きょういく論ろんで使つかわれる。やや教育きょういく・行政ぎょうせい寄よりの硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

numeral / numerate(ラテン語ご numerus「数すう」)に、literacy にならって名詞めいし語尾ごび -cy を付つけた20世紀せいきの造語ぞうご。

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