メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

proficiency

プロフィシェンシー/prəˈfɪʃənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    熟達じゅくたつ、習熟しゅうじゅく、(技能ぎのうの)習熟しゅうじゅく度ど練習れんしゅうや訓練くんれんを通つうじて身みにつけた、ものごとをじょうずに使つかいこなせる能力のうりょくやその水準すいじゅん。

例文れいぶん

  • Genuine proficiency in a language comes only from constant practice.

    言語げんごの本当ほんとうの熟達じゅくたつは、絶たえ間まない練習れんしゅうからしか得えられない。

  • The test measures your proficiency in reading, writing, and speaking.

    その試験しけんは、読よむ・書かく・話はなす力ちからの習熟しゅうじゅく度どを測はかる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
proficiency in English英語えいごの習熟しゅうじゅく度ど
a proficiency test熟達じゅくたつ度ど試験しけん
a high level of proficiency高たかい習熟しゅうじゅくレベル

類義語るいぎご

反意語はんいご

incompetenceineptitude

ニュアンス・使つかい分わけ

proficiency は「練習れんしゅうで身みにつけた“使つかいこなせる”技能ぎのうとその水準すいじゅん」を指さし、語学ごがく試験しけん(proficiency test)で「習熟しゅうじゅく度ど」を表あらわすのが典型てんけい的てき用法ようほう。前置詞ぜんちしは in。すべきことを最低限さいていげんこなせる competence(能力のうりょく・適性てきせい)より高たかく、完全かんぜんに極きわめた mastery(熟達じゅくたつの極きわみ)よりは下した、という習熟しゅうじゅくの度合どあいに位置いちする。形容詞けいようし proficient(熟達じゅくたつした)とセットで覚おぼえる。expertise が知識ちしき寄よりなのに対たいし、proficiency は技能ぎのうの運用うんよう力りょくに寄よる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご proficere「前進ぜんしんする・上達じょうたつする」(pro-「前まえへ」+ facere「なす」)の形容詞けいようし proficient から。「上達じょうたつした状態じょうたい」の意い。

この語ごを学まなべるコンテンツ