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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

pedagogy

ペダゴジー/ˈpedəɡɒdʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    教育きょういく法ほう、教授きょうじゅ法ほう(教おしえることの理論りろんと方法ほうほう)どう教おしえるかについての学問がくもん・理論りろん・実践じっせん方法ほうほう。教おしえるわざと考かんがえ方かたの総称そうしょう。

例文れいぶん

  • Modern pedagogy encourages students to ask questions rather than just memorize facts.

    現代げんだいの教育きょういく法ほうは、生徒せいとに事実じじつをただ暗記あんきするのではなく問いといを立たてることをうながす。

  • The teacher reflected on her own pedagogy after the lesson went badly.

    その授業じゅぎょうがうまくいかなかったあと、教師きょうしは自分じぶん自身じしんの教授きょうじゅ法ほうを振ふり返かえった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
modern pedagogy現代げんだいの教育きょういく法ほう
effective pedagogy効果こうか的てきな教授きょうじゅ法ほう
teaching pedagogy指導しどう法ほう

類義語るいぎご

teaching methodsinstruction

ニュアンス・使つかい分わけ

pedagogy は「教おしえること“についての”理論りろんと方法ほうほう」を指さす学術がくじゅつ的てきな語かたりで、教おしえる行為こういそのものである teaching より一段いちだん抽象ちゅうしょう的てき・体系たいけい的てき。形容詞けいようし pedagogical(教育きょういく法ほう上じょうの)とセットで教育きょういく学がくの論文ろんぶん・研修けんしゅうで頻出ひんしゅつする。語源ごげんはギリシャ語ごで「子こどもを導みちびく(奴隷どれい)」だが、現代げんだいでは子こども以外いがいの指導しどうにも広ひろく使つかう。発音はつおんは「ペダゴジー」で、語尾ごびを -gy と読よむ点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご paidagōgia(pais/paidos「子こども」+ agōgos「導みちびく者もの」)から。元来がんらいは子こを学校がっこうへ送おくり届とどける従者じゅうしゃを指さした。

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