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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

photon

フォトン / フォートン/ˈfoʊtɑːn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    光子こうし(光ひかりや電磁波でんじはを構成こうせいする、これ以上いじょう分わけられないエネルギーの最小さいしょう単位たんいの粒子りゅうし)量子りょうし物理ぶつりの基本きほん粒子りゅうし。質量しつりょうゼロで光速こうそくで進すすむ。

例文れいぶん

  • Each photon delivers a tiny, fixed amount of energy to the solar panel.

    光子こうしはそれぞれ、ごく小ちいさな決きまった量りょうのエネルギーを太陽たいよう電池でんちに届とどける。

  • A single photon can knock an electron loose from a metal surface.

    たった一いち個この光子こうしが、金属きんぞくの表面ひょうめんから電子でんしを一ひとつはじき出だすことがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a single photon一いち個この光子こうし
photon energy光子こうしのエネルギー
absorb a photon光子こうしを吸収きゅうしゅうする

類義語るいぎご

light quantum

ニュアンス・使つかい分わけ

photon は光ひかりを「波なみ」ではなく「粒つぶ」としてとらえたときの最小さいしょう単位たんいで、wave-particle duality(波動はどうと粒子りゅうしの二に重じゅう性せい)を象徴しょうちょうする語かたり。electron(電子でんし)や neutron(中性子ちゅうせいし)と違ちがって質量しつりょうを持もたず、常つねに光速こうそくで動うごくのが決定的けっていてきな特徴とくちょう。語尾ごび -on は素粒子そりゅうし名めいに共通きょうつうの接尾せつび辞じ(electron, neutron, proton, gluon)で、まとめて覚おぼえると効率こうりつ的てき。日常にちじょう会話かいわより理科りか・物理ぶつりで出会であう語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご phōs/phōt-(光こう)+ 素粒子そりゅうしを表あらわす接尾せつび辞じ -on から。photograph(写真しゃしん)や photosynthesis(光合成こうごうせい)と同おなじ語根ごこん。

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