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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

buffer state

バッファーステート / バファステート/ˈbʌfər steɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    緩衝かんしょう国こく(敵対てきたいする二ふたつの大国たいこくの間まにあって衝突しょうとつを和やわらげる小国しょうこく)地政学ちせいがく・歴史れきしでよく使つかわれる定型ていけい表現ひょうげん。

例文れいぶん

  • For centuries the mountainous kingdom acted as a buffer state between two empires.

    何なに世紀せいきもの間ま、その山岳さんがくの王国おうこくは二ふたつの帝国ていこくの間まの緩衝かんしょう国こくとして機能きのうした。

  • Losing its status as a buffer state left the country dangerously exposed.

    緩衝かんしょう国こくとしての地位ちいを失うしなったことで、その国くには危険きけんなほど無む防備ぼうびになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
act as a buffer state緩衝かんしょう国こくとして機能きのうする
buffer state between two powers二に大国たいこく間かんの緩衝かんしょう国こく
neutral buffer state中立ちゅうりつの緩衝かんしょう国こく

類義語るいぎご

buffer zone

ニュアンス・使つかい分わけ

buffer は本来ほんらい「衝撃しょうげきを和やわらげるもの」を意味いみし、buffer state は「大国たいこくの衝突しょうとつを物理ぶつり的てきに隔へだてて緩和かんわする小国しょうこく」を指さす。よく似にた buffer zone は「国家こっか」ではなく「非ひ武装ぶそうの緩衝かんしょう地帯ちたい」を指さす点てんで異ことなる。中立ちゅうりつ(neutrality)を保たもつことが多おおく、地政学ちせいがく・近代きんだい史しの記述きじゅつで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

buffer(衝撃しょうげきを吸収きゅうしゅうするもの、buff = 打撃だげきを和やわらげる)+ state(国家こっか)。

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