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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

networking

ネットワーキング/ˈnetwɜːkɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    人脈じんみゃくづくり、交流こうりゅう(仕事しごとに役立やくだつ人間にんげん関係かんけいの構築こうちく)仕事しごとや情報じょうほうのために人ひとと知しり合あい、関係かんけいを広ひろげ保たもつ活動かつどう。不ふ可算かさん名詞めいし。
  2. 2
    (IT)ネットワーク構築こうちく・接続せつぞくコンピューターを相互そうごにつなぎ通信つうしんさせる技術ぎじゅつ・作業さぎょう。

例文れいぶん

  • She found her current job through networking rather than a job ad.

    彼女かのじょは求人きゅうじん広告こうこくではなく人脈じんみゃくづくりを通つうじて今いまの仕事しごとを見みつけた。

  • The conference is a great chance for networking with people in the field.

    その会議かいぎは同おなじ分野ぶんやの人ひとと交流こうりゅうする絶好ぜっこうの機会きかいだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
business networking仕事しごと上じょうの人脈じんみゃくづくり
a networking event交流こうりゅうイベント
networking skills人脈じんみゃくづくりの技術ぎじゅつ

類義語るいぎご

socializingconnecting

ニュアンス・使つかい分わけ

networking は動どう名詞めいし由来ゆらいの不ふ可算かさん名詞めいしで、ビジネスでは「将来しょうらいの仕事しごと・情報じょうほうにつながる人間にんげん関係かんけいを意図いと的てきに築きずき育そだてる活動かつどう」を指さす。単たんなる socializing(社交しゃこう)と違ちがい「実利じつり・キャリアのための関係かんけいづくり」という戦略せんりゃく的てきな含ふくみがある。IT では同どう綴つづりで「コンピューターのネットワーク構築こうちく」を意味いみするので、文脈ぶんみゃくで取とり違ちがえないよう注意ちゅうい。動詞どうし network(人脈じんみゃくを広ひろげる/接続せつぞくする)も両義りょうぎで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

network(網状もうじょうの組織そしき・網もう)+ -ing(動どう名詞めいし)から。「網あみの目めのように関係かんけいをつなぐこと」が原義げんぎ。

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