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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

coaching

コーチング/ˈkəʊtʃɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (個人こじんを対象たいしょうとした)指導しどう、コーチングスポーツ・仕事しごと・自己じこ啓発けいはつなどで、本人ほんにんの力ちからを引ひき出だすよう寄より添そって導みちびくこと。不ふ可算かさん名詞めいし。

例文れいぶん

  • With a few months of coaching, his presentation skills improved greatly.

    数すうか月げつの指導しどうで、彼かれのプレゼン能力のうりょくは大おおきく伸のびた。

  • The manager believes in coaching her team rather than simply giving orders.

    その管理かんり職しょくは、ただ命令めいれいするのではなくチームを育そだてる指導しどうを信条しんじょうとしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
life coaching人生じんせいのコーチング
executive coaching経営けいえい者しゃ向むけ指導しどう
coaching session指導しどうの時間じかん

類義語るいぎご

trainingtutoringguidance

ニュアンス・使つかい分わけ

coaching は「相手あいて自身じしんの答えこたえや力ちからを引ひき出だす」対話たいわ的てき・継続けいぞく的てきな指導しどうを指さす点てんが固有こゆうで、知識ちしきを一方いっぽう的てきに教おしえる teaching や、特定とくてい試験しけんのために詰つめ込こむ tutoring とは姿勢しせいが異ことなる。スポーツの指導しどうが原義げんぎだが、現代げんだいでは life coaching, executive coaching のようにビジネス・自己じこ啓発けいはつの文脈ぶんみゃくで広ひろく使つかう。専門せんもん家かから経験けいけんを伝つたえる mentorship より、目標もくひょう達成たっせいへ向むけた技術ぎじゅつ的てき支援しえんという色いろが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

coach(指導しどう者しゃ)+ -ing から。coach はもとハンガリーの町まちコチ(Kocs)製せいの四よん輪りん馬車ばしゃを指さし、「人ひとを目的もくてき地ちへ運はこぶもの」が転てんじて「学生がくせいを試験しけんへ導みちびく指導しどう者しゃ」の意いになった。

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