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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

negligent

ネグリジェント/ˈneɡlɪdʒənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (義務ぎむ・注意ちゅういを)怠おこたった、怠慢たいまんな、不注意ふちゅういな当然とうぜん払はらうべき注意ちゅういを払はらわない過失かしつを表あらわし、法律ほうりつでも使つかわれる。

例文れいぶん

  • The company was found negligent for failing to maintain its safety equipment.

    その会社かいしゃは安全あんぜん設備せつびの保守ほしゅを怠おこたったとして、過失かしつがあると認定にんていされた。

  • He was negligent in checking the figures, and the error went unnoticed for weeks.

    彼かれは数字すうじの確認かくにんを怠おこたったため、その誤あやまりは何なん週間しゅうかんも気きづかれなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
grossly negligent重大じゅうだいな過失かしつのある
negligent in one's duties職務しょくむ怠慢たいまんの
negligent driving不注意ふちゅうい運転うんてん

類義語るいぎご

carelessremissneglectfullax

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

negligent は「払はらうべき注意ちゅういを怠おこたった」という非難ひなん・責任せきにんを問とう場面ばめんで使つかわれ、特とくに法律ほうりつ用語ようごとして「過失かしつのある」を意味いみする(negligence=過失かしつ)。careless が日常にちじょう的てきで軽かるい「うっかり」も含ふくむのに対たいし、negligent はより重おもく、結果けっか責任せきにんを問とう硬かたい語かたり。混同こんどうしやすい negligible(無視むしできるほど些細ささいな)とは別べつ語ごなので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご neglegere(nec-=〜しない + legere=選えらぶ・拾ひろう)の現在げんざい分詞ぶんしから。「拾ひろい上あげない=顧かえりみない」が原義げんぎ。

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