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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

nebula

ネビュラ/ˈnebjʊlə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    星雲せいうん(宇宙うちゅうのガスや塵ちりの雲くも)恒星こうせい間かんに広ひろがるガス・塵ちりの巨大きょだいな雲くも。光ひかりを放はなつものや背後はいごの星ほしを隠かくすものがある。星ほしの誕生たんじょうの場ばでもある。

例文れいぶん

  • The telescope captured a glowing nebula thousands of light-years away.

    その望遠鏡ぼうえんきょうは、何なん千せん光年こうねんもかなたで輝かがやく星雲せいうんをとらえた。

  • New stars condense out of the cold gas within a nebula.

    新あたらしい星ほしは、星雲せいうんの中なかの冷つめたいガスから凝縮ぎょうしゅくして生うまれる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a glowing nebula輝かがやく星雲せいうん
planetary nebula惑星わくせい状じょう星雲せいうん
emission nebula輝線きせん星雲せいうん
distant nebula遠方えんぽうの星雲せいうん

類義語るいぎご

interstellar cloud

ニュアンス・使つかい分わけ

nebula は複数ふくすう形けいが nebulae とラテン語ご式しきに変化へんかする点てんが固有こゆうで、planetary nebula(惑星わくせい状じょう星雲せいうん=死しにゆく星ほしが放出ほうしゅつしたガス殻から、惑星わくせいとは無関係むかんけい)など下位かい分類ぶんるいが多おおい。同おなじ語源ごげんから形容詞けいようし nebulous(星雲せいうん状じょうの→転てんじて「あいまいな・ぼんやりした」)が生うまれており、比喩ひゆ義ぎのほうが日常にちじょうでは頻出ひんしゅつ。かつて銀河ぎんが galaxy も spiral nebula と呼よばれた歴史れきし的てき経緯けいいがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご nebula(霧きり・雲くも・かすみ)から。「もやのような雲くも」が原義げんぎで、英語えいご nebulous(あいまいな)と同根どうこん。

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