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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

navigate

ナビゲート/ˈnævɪɡeɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (船ふね・飛行機ひこうき・車くるまの)進路しんろを決きめる、航行こうこうする、操縦そうじゅうする地図ちずや計器けいきを頼たよりに目的もくてき地ちまでの道筋みちすじを定さだめて進すすむこと。
  2. 2
    (難むずかしい状況じょうきょう・複雑ふくざつなものを)うまく切きり抜ぬける、たどる複雑ふくざつな手続てつづきやウェブサイトなどをうまく進すすんでいく比喩ひゆ的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • Long ago, sailors used the stars to navigate across the open sea.

    昔むかし、船乗ふなのりたちは星ほしを頼たよりに大だい海原うなばらを航行こうこうした。

  • A good app helps you navigate the city even on your first visit.

    良よいアプリがあれば、初はじめての訪問ほうもんでも街まちなかをうまく進すすんでいける。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
navigate by the stars星ほしを頼たよりに進路しんろを取とる
navigate a websiteウェブサイトを操作そうさして進すすむ
navigate through traffic渋滞じゅうたいを縫ぬって進すすむ

類義語るいぎご

steerpilotmaneuver

ニュアンス・使つかい分わけ

navigate は「正ただしい道筋みちすじを見定みさだめて進すすむ」が核かくで、単たんに運転うんてんする drive より「ルートを判断はんだんして導みちびく」意味合いみあいが強つよい。名詞めいし navigation(航行こうこう・ナビ)、navigator(航海こうかい士し・ナビ役やく)も頻出ひんしゅつ。比喩ひゆで navigate a difficult situation(難局なんきょくを切きり抜ぬける)のように抽象ちゅうしょう的てきにも使つかえ、この用法ようほうは準じゅん2級きゅうでも長文ちょうぶんで出でやすい。日本語にほんごの「カーナビ」はこの語かたりに由来ゆらいする和製わせい短縮たんしゅく語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご navigare(navis 船ふね + agere 進すすめる)から。「船ふねを進すすめる」が原義げんぎで、のちに陸路りくろ・抽象ちゅうしょう的てきな進行しんこうにも広ひろがった。

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