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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

aircraft

エアクラフト/ˈeəkrɑːft/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    航空機こうくうき飛行機ひこうき・ヘリコプター・グライダーなど、空そらを飛とぶ乗のり物ものの総称そうしょう。単複たんぷく同形どうけいで、複数ふくすうでも aircraft のまま。

例文れいぶん

  • Modern aircraft can fly thousands of kilometers without stopping.

    現代げんだいの航空機こうくうきは止とまらずに何なん千せんキロも飛とぶことができる。

  • Several aircraft were waiting on the ground because of the storm.

    嵐あらしのため、数すう機きの航空機こうくうきが地上ちじょうで待機たいきしていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a passenger aircraft旅客機りょかくき
military aircraft軍用ぐんよう機き
board an aircraft航空機こうくうきに搭乗とうじょうする

類義語るいぎご

planeairplaneflying machine

ニュアンス・使つかい分わけ

aircraft は単数たんすうも複数ふくすうも同おなじ形かたち(one aircraft / three aircraft)で、s を付つけないのが最大さいだいの注意ちゅうい点てん。plane / airplane が日常にちじょう的てきな「飛行機ひこうき」を指さすのに対たいし、aircraft はヘリコプターなども含ふくむ総称そうしょうでややかための語かたり。航空こうくう・空港くうこうのテーマで頻出ひんしゅつし、aircraft carrier(空母くうぼ)のような複合語ふくごうごも作つくる。runway や board と関連かんれんづけて覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

air(空気くうき・空そら、ラテン語ご aer)+ craft(船ふね・乗のり物もの、古こ英語えいご cræft「技わざ・乗のり物もの」)から。「空そらの乗のり物もの」の意いで、watercraft(船舶せんぱく)と同おなじ作つくり方かた。

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