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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

nanoparticle

ナノパーティクル/ˈnænəʊˌpɑːtɪkl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ナノ粒子りゅうしおおよそ1〜100ナノメートルの極ごく微小びしょうな粒子りゅうし。大おおきさゆえに通常つうじょうの物質ぶっしつと異ことなる性質せいしつを示しめす。

例文れいぶん

  • Researchers engineered a nanoparticle that delivers medicine straight to a tumor.

    研究けんきゅう者しゃたちは、薬くすりを腫瘍しゅように直接ちょくせつ届とどけるナノ粒子りゅうしを設計せっけいした。

  • Silver nanoparticles are added to fabric to kill bacteria.

    銀ぎんのナノ粒子りゅうしは、細菌さいきんを殺ころすために生地きじに加くわえられる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
silver nanoparticles銀ぎんナノ粒子りゅうし
engineer a nanoparticleナノ粒子りゅうしを設計せっけいする
nanoparticle drug deliveryナノ粒子りゅうしによる薬物やくぶつ送達そうたつ

ニュアンス・使つかい分わけ

nanoparticle は nano-(10億おく分ぶんの1)+ particle(粒子りゅうし)で「ナノ尺度しゃくどの粒つぶ」が核かく。同おなじ「小ちいさな粒つぶ」でも一般いっぱん語ご particle が大おおきさを問とわないのに対たいし、nanoparticle は明確めいかくにナノスケールに限定げんていされ、表面積ひょうめんせき比ひの大おおきさから化学かがく的てき・光学こうがく的てきに特異とくいな性質せいしつを示しめす点てんが学術がくじゅつ的てきに重要じゅうよう。nanotechnology の中心ちゅうしん的てき対象たいしょうで、創そう薬やく・化粧けしょう品ひん・触媒しょくばい・電子でんし材料ざいりょうで多用たよう。通例つうれい可算かさん名詞めいしで複数ふくすう形けい nanoparticles が頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

nano-(ギリシャ語ご nanos = 小人こども由来ゆらいの SI 接頭せっとう辞じ)+ particle(ラテン語ご particula = 小ちいさな部分ぶぶん)。「ナノサイズの粒子りゅうし」の意い。

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