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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

multilateral

マルチラテラル/ˌmʌltiˈlætərəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    多国たこく間かんの、多おお者しゃ間かんの三みっつ以上いじょうの国くに・当事者とうじしゃが参加さんかして行おこなう協定きょうてい・交渉こうしょう・協力きょうりょく。外交がいこう・経済けいざいで多用たよう。

例文れいぶん

  • Tackling climate change demands a genuinely multilateral approach.

    気候きこう変動へんどうへの取とり組くみには、真しんに多国たこく間かんでの取とり組くみが求もとめられる。

  • The dispute was referred to a multilateral trade body for arbitration.

    その紛争ふんそうは、仲裁ちゅうさいのために多国たこく間かんの貿易ぼうえき機関きかんに付託ふたくされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
multilateral agreement多国たこく間かん協定きょうてい
multilateral trade多国たこく間かん貿易ぼうえき
multilateral talks多国たこく間かん協議きょうぎ

類義語るいぎご

multipartyinternational

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

multilateral は接頭せっとう辞じ multi-(多た)+ lateral(側がわの)で「多おおくの側がわ=三さん者しゃ以上いじょうが関かかわる」を表あらわす外交がいこうの中核ちゅうかく語ご。二に者しゃ間かんの bilateral、一いち国こく単独たんどくの unilateral と三みっつセットで覚おぼえるのが定石じょうせき(unilateral=単独たんどく行動こうどう、bilateral=二に国こく間かん、multilateral=多国たこく間かん)。名詞めいし multilateralism は「多国たこく間かん協調きょうちょう主義しゅぎ」を指さす。形容詞けいようし用法ようほうが中心ちゅうしんで、talks / agreement / institution などと結むすびつく硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご由来ゆらいの multi-(多おおくの)+ lateralis(latus = 側がわ)から。「多おおくの側がわを持もつ」が原義げんぎ。

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